
『絵の具で描ける環境』を探していた私にとって、スタジオPabloは理想の現場でした。
荒武さん
制作スタッフ、20歳代後半、福岡スタジオ勤務・⼊社4年⽬
⼊社動機・成⻑エピソードと職場の雰囲気
「好き」を仕事に。温かい仲間と描く、私の新しい日々。
⼤学では油絵を学びましたが、「趣味と仕事は違う」と考え、最初は事務職に就きました。それでも、絵を描くことが忘れられず、背景美術の仕事をしていた先輩の話を聞いたのが転職のきっかけです。
⼊社後は、試⾏錯誤の連続の中で失敗も経験しましたが、そのたびに少しずつ上達を実感しています。
福岡スタジオは少⼈数で落ち着いた雰囲気です。集中して作業しながらも、休憩時間には⾃然と仕事の話や情報交換が始まります。
社⻑も福岡をよく気にかけてくださり、美味しい和菓⼦の差し⼊れをしてくれたり、気軽に声をかけてくださったりします。
先輩たちは本当に優しく、⼊社したばかりの頃はその雰囲気に驚いたほどです。
社⻑や他のスタッフへの想い
「楽しく描く」ことを教えてくれた場所
社⻑や先輩⽅は「楽しく描くことが⼤事」とよく⾔われます。その⾔葉の意味が、今では少しずつ実感としてわかってきました。
絵には気持ちが表れます。迷いながら描いたタッチは不安定で、楽しく描いたタッチは⾃然と輝く。
そうした気持ちの違いを、社⻑や先輩はすぐに察して声をかけてくださいます。
「楽しく描いたね」「難しかった?」などと気づいてもらえたときは、本当に驚きました。
また、作品に合わせて画⾵や⼿法を柔軟に変えていく⼀⽅で、影の落ち⽅や物の配置など、基本的なルールは徹底されています。
変化を楽しみながらも、絵を整えるための基礎を⼤切にする⽂化が、スタジオPabloには根づいています。
そして、社⻑がいろんな場所でスケッチを続けているのも、作品ごとに異なる空気や光を⾃分の⽬で確かめ、新しい表現を探し続けるため。その姿勢に刺激を受け、私も変化を恐れず挑戦していきたいです。
あなたへのメッセージ
未経験でも、“描きたい気持ち”があれば。
絵を描くことが好きなら、私のように経験は問われません。
挑戦を楽しめる⼈、失敗から学べる⼈なら、きっとこの仕事を好きになれると思います。不安にならずに⾶び込んできてください。
ここには、描く喜びを分かち合える仲間がいます。





















